ミニPCにはUSBのような形状のスティックタイプや文庫本タイプ、そしてキーボード型タイプやACアダプタータイプ、そして通常のディスクトップを小さくしたスタンダードタイプなど様々なタイプがあります。

 

スティックタイプのミニPCは、タブレットほどの性能があってテレビなどのディスプレイに差して使用します。

文庫本タイプは薄い長方形でバッテリーを内蔵していて、ディスプレイに繋げて使用します。

 

キーボード型タイプは文字通りキーボードと一体となっていて、文字入力に特化したミニPCになります。

スタンダードタイプはスペックは基本的に通常のディスクトップよりも劣りますが、ノートパソコン並みのスペックがあるミニPCも出ていますし、メモリを増設する事も可能なので、メモリ不足によって動作が遅くなるなどを防ぐ事が出来ます。

 

そして、HDDやSSDなどの記憶媒体の容量を大きくカスタマイズすることも可能で、デスクトップ並みの性能にグッレードアップすることも可能です。

 

ミニPCでゲームを楽しむにはゲーム用に特化したゲーミングPCがお勧めです。

 

ゲーミングPCは値段は8万円から10万円くらいするので高いですが、その分スペックはミニPCの中でも上位に入り、WI-FIや無線RANの機能が付いていて、インテルのGPUを搭載しているので4Kの動画を再生する事が出来る処理能力があり、名前の通りゲームに適したミニPCと言えます。

 

最後に市販されているミニPCは完成品として販売されている商品と、ベアボーンキットで販売されている商品があり、完成品は買ってすぐに使用できますが、ベアボーンキッドの場合は買った後に組み立てなければならないので、自分用にカスタマイズしたい人はベアボーンキッドがお勧めですが、買ってすぐに使いたい人は、間違えないように注意する必要があります。