スティックパソコンが発売されたのは2014年の終わり頃なので、注目度がまだまだ低いため、その便利な存在がまだまだ世間に認知されていないのが残念です。

 

年々新たなものが数多く発売されているので種類も選べるし、USBメモリー以上スマホ未満程度の大きさなので、キーボードやマウスとテレビさえあれば接続使用可能であり、会社のプレゼンや出張でも大活躍をしており、自宅リビングのテレビ画面に接続すれば、動画を見たりゲームをしたりできるので、ノート型パソコンやデスクトップ型パソコン以上の大画面でリアルに楽しめるのは最高です。

 

LEDの省エネ電力搭載なので、電気代もかなりかからずに使用できます。

一人でパソコンの画面を見るのではなく、家族や同僚と皆で画面を見たい人にはかなりお勧めできます。

 

私が使用しているお勧めなスティックパソコンは、VivoStickTS10です。

昨年発売された比較的新しいものですが、スマホやタブレット所持者には便利な点も多く、価格は2万円弱程度であり、フル機能のWindows10が搭載されており、私の掌にもスッポリ収まるほどの大きさで、デザインも悪くなく、プロセッサーのレベルが高いのが魅力的で対応アプリの幅も広く、液晶ディスプレイの固定器具もついているところが良くて使いやすいです。

 

スティックパソコンは1万円代のものから4万円代のものまでありますが、1万円代のものは性能が不十分だと私は感じるので、2万円から2万5千円ぐらいのものを商品レビュー等を参考にして購入するといいと思います。

テレビをパソコンとして利用できるスティックパソコン

スティックパソコンは、家や職場などのテレビに接続することでパソコンに早変わりする代物です。

このスティックパソコンだけでは何もできません。テレビ画面をパソコンのディスプレイとして利用するのです。USBフラッシュメモリを2つ合わせたぐらいの大きさなので、持ち運びにも便利なアイテムです。

 

使い方は簡単です。テレビの裏側にあるHDMI端子にこのスティックパソコンを接続するだけです。

すると、テレビにパソコン画面を映し出すことができます。デスクトップ用のディスプレイやプロジェクターでも可能です。ただし、操作するためには、マウスやキーボードを別に準備する必要があります。

 

スティックパソコンには様々なスペックのものがあるので、目的に応じて選ぶ必要があります。

動画を楽しむのが目的であれば、Atom Z8300、Atom Z3735Fといった低価格のもので十分対応できます。ただこのレベルだと、ネットサーフィンなどで次々にサイトを切り替える作業には不向きです。出来なくはありませんが、ストレスを感じることが多いでしょう。

 

ネットサーフィンを楽しみたいのであれば、Atom Z8500ぐらいの性能があるものがオススメです。

一昔前のノートパソコン並みの性能だと言われていますが、十分事足りることでしょう。

 

さらに、もっとサクサク快適にネットサーフィンを楽しみたいのであれば、Core mが最適です。

他のスティックパソコンに比べて少し高額ですが、その分性能は、通常のノートパソコンと同レベルの使用感を得られます。

 

ただ3Dのゲームとなると、スティックパソコンでは難しいと思った方がいいでしょう。

性能の高いCore mでも、出来なくはないけどもストレスを感じてしまうといったレベルです。

 

ゲームを本格的に遊びたいのなら、それなりの性能が備わったパソコンを用意するのがオススメです。